2019年12月17日

12月半ばの金毘羅山でもまだ秋の名残が

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今日17日火曜日は雨のち曇りで冬の寒さでしたが、よく晴れて暖かだった昨日の金毘羅山は12月半ばになったのにまだ秋の名残をあちこち見ることができました。上は展望台からの景色ですが、冬らしい展望をちょっとだけ期待したものの午前中から気温が高めで遠くの都心方面はもやっとしていました。昨年末の金毘羅山から見ることができた、冬らしいクリアなパノラマはこんな感じ、2014年に見た初日の出はこんな風になります。

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金毘羅山一帯でもまだコナラなどの紅葉・黄葉がたっぷり残っていましたが、カエデ系の木はもう落葉するか枝に残ったまま萎れていて秋の嵐の影響があったのかもしれません。

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麓寄りでは例年もう花を見ることは無いアキノキリンソウが咲き残り、中腹の陽だまりではリュウノウギクがいつもより多く花を開いていました。

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葉の一部が黒くなるオトコヨウゾメの紅葉もまだ鮮やかです。

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展望台の周りで咲く植栽のサザンカやツバキの花は季節なりの景色ですが、今年の師走はこのように秋から冬への季節の移り変わりが遅れ気味な景色を楽しむのがよろしそうです。

明日もまだ季節らしかなぬ暖かな日になるそうで、今年は何時になく晩秋の景色が長く楽しめる秋川渓谷に皆様のお越しをお待ちしております。

山猫亭も好評の冬のお薦めデザート、柚子ソースのチーズケーキ、カボチャケーキ、アップルパイなどご用意して皆様のお立ち寄りをお待ちしております。
posted by やまねこ@店主 at 19:14| 東京 ☔| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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